「うつ病」が僕のアイデンティティだった~薬物依存というドロ沼からの生還

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「うつ病」が僕のアイデンティティだった~薬物依存というドロ沼からの生還

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内容紹介

僕は2001年から2013年までの12年間、精神安定剤、睡眠薬、抗うつ剤などの精神薬を服用していた。ただの1日も休まず、12年間である。
2001年、弟が突然死した事がきっかけとなり心身に変調をきたし、受診した心療内科で「うつ病」「パニック障害」と診断されて以来12年間で受診した医療機関は合計9軒。服用した精神薬は、実に30種類を超えた。
ありとあらゆる精神薬を体験した僕は、その「効能と副作用」を体全体で覚えている。そして、語れる自信がある。
~序文より

テレビでのレギュラー講師も務め、日本を代表するウクレレ奏者・山口岩男。うつ病により12年間向精神薬を飲み続け、その間2度の離婚、精神病院への入院、寝たきり、自殺未遂まで起こした著者がどのようにうつ病を克服して立ち直ったのかを克明に描いたドキュメントです。
「本書は向精神薬に12年間依存し続けた男が自らを取り戻していく様を克明に描いた記録である」(Tokyo DD Clinic院長・内海聡医師)

出版社からのコメント

12年間うつ病で苦しんでいる人が長期間の向精神薬依存を断ち切るのは非常に難しいことです。
現在、見事に立ち直り精力的に活動されている山口岩男氏の体験は現在うつ病で苦しむ人や向精神薬依存に陥っている人たちにぜひ読んでいただきたい内容です。
どのように断薬後の離脱症状を克服したのか方法についても触れられており、実践的にも役に立つ1冊です。

「うつ病」が僕のアイデンティティだった~薬物依存というドロ沼からの生還
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